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RAF運営事務局
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ごあいさつ

ごあいさつ

Screen Shot 2017-04-11 at 23.39.55.png大田区異業種会「RAF」のホームページにようこそ

私ども異業種交流会「RAF」は1990年、公益財団法人大田区産業振興協会の呼びかけによる異業種交流会として、大田区に拠点を置く中小企業により設立されました。設立以来「開発型企業を目指す」という意欲を共通認識として、環境問題や福祉といった社会的なニーズに着目した製品開発や、グループ内外間の企業間連携も積極的に進めてきました。おかげさまで2010年には、設立20周年イベントを盛大に開催することもでき、ひとえにご参加・ご支援いただきました皆様のご協力の賜物と、深く感謝いたします。リーマンショック、東日本大震災と、企業経営を取り巻く環境は、引き続き、厳しい状態が続いておりますが、設立以来、バブル崩壊、超円高・構造不況、金融危機と幾多の試練を乗り越えてきた経験と、その中で培われた企業間ネットワークを強みに、引き続き、頑張ってまいります。当ホームページをきっかけに、さらに、新しい仲間企業との素晴らしい出会いが芽生えることを願います。みなさま、よろしくお願い申し上げます。

大田区異業種交流会RAF 代表幹事
株式会社協立工機 代表取締役 鈴木正博

グループ概要

グループ概要

raf.png大田区異業種交流会「RAF」は、1990年に設立し、2010年には設立20周年を経ることができ、現在、大田区内で存在する異業種交流会の中でも、比較的、古くから存在している異業種交流会に分類されます。しかし、古くから存在しているとはいえ、中身も古いのかといえば、決してそうではありません。RAFの20年間は、企業経営を取り巻く環境が激変した20年間でもありました。その中でも、RAFは絶えず、未知なる知識や技術を吸収し、幅広いネットワークを築きあげ、新しい取組みへのチャレンジを続けてまいりました。会員企業数は、この20年間、入会・退会もありますが、概ね、平均して15社から25社の間で推移しております。

2008-10-18_09.04.13_0094.jpg主な活動は、毎月第2・第4木曜日の夜の定例会を中心に、経営問題研究会、視察研修活動、新製品共同開発、他団体との交流活動、分科会活動、さらには、ゴルフ会、バーベキュー、懇親会等のレクリエーション活動と広がっております。新製品共同開発の結果、メディア等でも多数取上げられました「お座敷車椅子」や「鉛フリー半田検査セット」、「まわる電子看板」などの革新的な商品も生まれております。さらに その延長として、共同開発をした製品を販売する事業主体が必要になるとの考えから、RAF内分科会から「ものづくり大田有限責任事業組合」「株式会社ディープロジェクト」等の販社も誕生しています。

引き続き、RAFは新たな挑戦を続けてまいります。みなさま、引き続きのご注目のほど、お願いいたします。

会則

大田区異業種交流会“RAF”会則

平成24年9月1日改正

(目的)
第1条 本会は、会員企業の経営資源充実、新たな事業展開等をはかるための交流を行うとともに、地域産業の発展に寄与することを目的とする。
(名称)
第2条 本会は、大田区異業種交流会“RAF”(Random Activity and Flexibility)と称する。
(事業)
第3条 本会は、本会の目的達成に必要な事業を積極的に行う。
(会員)
第4条 本会の会員は、次の通りとする。
 (1)正会員 本会の趣旨に賛同し、原則として大田区内に事業所をおく異業種企業の経営者(代表またはこれに準ずる者)とする。
 (2)準会員 本会の趣旨に賛同する団体、企業および個人。
(入会及び退会)
第5条 新会員の入会は、正会員の全員の同意を必要とする。
 2  会員は、退会届を代表幹事に提出することにより退会することができる。
 3  会員は、定例会を続けて3回以上無断欠席した場合、または会費を所定期日後、3ヶ月経過しても納入しなかった場合は、その資格を失う。
(休会)
第6条 会員は特別な事情により止むを得ず本会を長期欠席する場合には下記の条件により休会することができる。
(1)休会の単位は半期単位とする。
(2)休会中の会費は前期10000円、後期10000円とする。
(3)休会中の会員の議決権は全て代表幹事に委任する。
(4)休会期間中でも申し出により通常会員に復帰できる。
第7条
会員は次の責務を果たすものとする。
(1)会員は、本会の活動を通じて知り得た他企業の秘密を貰いしてはならない(2)会員は、本会の活動を通じて知り得た他人のアイディアを自社のために活用したり又は製品化しようとする場合、アイディアの提案者(発信者)及び本会に報告し、了承を得なければならない。
(3)特許などの取得については、原則として発案者(提案者)が行い、複数者が実用化に従事した場合には、当事者同士で協議のうえ連名で取得するものとする。この場合、当事者間で調整がつかないときには、会が調整を行う。
(4)会員は、本会の秩序を乱してはならない。
(5)本会は、会員が第一項、第二項または第四項に違反した場合、総会において当該会員を除いた出席者全員の同意により当該会員を除名することができる。この場合において、本会は、事前に当該会員に対してその旨を通知し、かつ総会において弁明する機会を与えるものとする。
(共同事業に掛かる利益の納入)
第8条 本会において、分科会による共同開発を行い、または本会の名称を使って共同事業を行い、利益を上げた場合、当該グループはその純利益(税引き前利益)の1%を本会に納入することとする。
(幹事)
第9条 本会には、次の幹事を置くものとする。
 (1) 代表幹事   1名
 (2) 副代表幹事  2名
 (3) 企画担当幹事  1名
 (4) 会計担当幹事  1名
 (5) 監査     1名
 (6) 連絡会担当幹事 1名
 (7) 事務局     1名
   ただし、幹事数は、本会の必要に応じて変更することができる。
(幹事の職務)
第10条 幹事の職務は次の通りとする。
(1)代表幹事は本会を代表し会務を統括する。
(2)副代表幹事は代表幹事を補佐し、代表幹事に事故のあったときには、その職務を代行する。また、幹事会並びに本会の総務を担当する。
(3)企画担当幹事は本会の研修、交流、懇親などに関する企画及び庶務を担当する。
(4)会計は本会の会費出納の職務を担当する。
(5)監査は本会の会計および会務を監査する。
(6)連絡会担当幹事は大田区異業種交流グループ連絡会の理事を務める。
(7)事務局は本会の総務を担当する。
(8)各幹事は、幹事会を組織し重要事項を審議決定し、特に重要な事項については定例会で承認をうけるものとする。
(幹事の選任と時期)
第11条 幹事は、正会員の中から互選により選出し、定例会の承認を得る。
 2 幹事の任期は原則として2年とする。ただし補充幹事の任期は前任者の残任期間とする。
(連絡協議会)
第12条 本会は、大田区異業種交流会グループ連絡会に加入するものとする。
 2 本会は、適時必要人数を理事として連絡会に送るものとする。
(総会)
第13条 総会は、通常総会と臨時総会とし、正会員の出席により開催する。
 2 通常総会は、毎年事業年度終了月に、臨時総会は必要のあるときにいつでも、幹事会の承認を経て、代表幹事が招集する。
(会費)
第14条 本会員の会費は、年額60,000円とし、前期(4月~9月)、
後期(10月~3月)それぞれ30,000円を期首に一括納入する。ま
た、期中に置いて入会する会員については、入会時に入会期の会費全額
を納入する。
   その他、本会の必要に応じて臨時会費を聴取するものとする。
 2 納入された会費については、退会、その他いかなる事由がある場合でも返還しない。
(事業年度)
第15条 本会の事業年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(規約の改正)
第16条 会則の改正をしようとするときには、幹事会の議決を経て、総会に置いて承認を得るものとする。
(補足)
第17条 この会則に定めるほか、会員の慶弔などに関する規定、その他本会の運営に必要な事項は、代表幹事が幹事会の同意を得て定める。

(付則) 本会は平成4年4月1日から通用する。
(付則) 本会は平成5年4月1日から通用する。
(付則) 本会は平成6年4月1日から通用する。
(付則) 本会は平成7年4月1日から通用する。
(付則) 本会は平成9年4月1日から通用する。
(付則) 本会則は平成24年4月1日より通用する
(付則) 本会則は平成24年9月1日より通用する


沿革

沿革

RAFの歴史は、開発と交流の歴史です。これまで数多くの商品を開発し、その取組みは、随時マスメディアでも取上げられてきました。


2011.06
RAFホームページ更新

2010.10
分科会「脱下請プロジェクト」を「株式会社ディープロジェクト」に改組

2011.01
JFEスチール東扇島工場 見学

2009.10
能登中核団地 見学・・・石川県志賀町と交流

2009.10
講演会「中小企業支援施策の上手な活用法」開催

2008.10
講演会「これからの農業はおもしろい」開催

2008.08
分科会「脱下請プロジェクト」発足

2008.01
分科会「ものづくり大田LLP」発足

2007.10
中国北京市 京城重工社 見学

2006.10
「鉛フリーハンダ測定セット」開発

2004.10
超小型天眼鏡「マメてん」開発、木製水槽開発

2002.10
「箱めがね」など環境観察教材開発

2002.10
諏訪市工業団地見学

2001.10
(株)トミーとおもちゃの開発

2000.10
宮古市訪問

1999.06
雇用促進事業団 補助事業受け入れ

1996.10
お座敷車椅子 開発

1996.06
台湾異業種交流団と交流

1995.10
台湾視察 (財)日中経済貿易発展基金 李秘書長と会見

1994.10
ペットボトル圧縮装置 開発

1991.10
牛乳パック回収箱 開発

1990.04
RAF設立総会(14社でスタート)

1989.10
大田区の呼びかけでRAF準備会発足


名称の由来

名称の由来

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大田区異業種交流会「RAF」は、Random Activity and Flexibility(ランダム アクティビティ アンド フレキビリティ)の頭文字をとって、名づけられました。

原点は、開発型異業種交流会であるということと、不確実性が高まる時代においても、柔軟に対応し発展していく、という意思を込めて、引き続き、この名称を大切に守り育てていきたいと考えております。

組織体制

組織体制

異業種交流会RAFでは、その年の計画に沿い若干の変更はありますが、概ね、下記の組織体制となっております。


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会員名簿

会員名簿

異業種交流会RAFの現在の会員は、下記となっております。


RAF 会員企業名 所在地
生田精密研磨株式会社
東京都大田区西蒲田 6-17-3-207  TEL 03-3732-2311 / FAX 03-3732-2318
池上機械設計 京都大田区羽田旭町7-1 大田区創業支援施設(BICあさひ)301号室C  TEL  090-6248-1008 / FAX 03-6800-2806
有限会社ウェディア
東京都大田区下丸子4-19-20  TEL 03-3750-6192 / FAX 03-3750-6396
株式会社エヌエフエー 東京都大田区池上7-10-7シールエンドビル  TEL 03-5747-5880 / FAX 03-5747-5881
 株式会社協立工機 東京都大田区東糀谷5-17-22  TEL 03-3743-3361 / FAX 03-3743-3364
 株式会社共立理化学研究所 東京都大田区田園調布5-37-11  TEL 03-3721-9207 / FAX 03-3721-0666
株式会社久保電機製作所
東京都大田区東雪谷3-1-1  TEL 03-3728-5070 / FAX 03-3728-5040
株式会社クリエーション・コア・コーポレーション 東京都大田区大森東3-9-3  TEL 080-5505-9021 / FAX 03-3764-3148
サードフォース株式会社
東京都大田区羽田旭町7-1 大田区創業支援施設(BICあさひ)310号室  TEL 03-6411-6065 / FAX 03-6411-6254
株式会社湘南和興製作所
東京都大田区西六郷4-18-11  TEL 03-3731-6547 / FAX 03-3732-3454 
有限会社スター・テック
東京都大田区東蒲田1-5-1トーホーレジデンス1階  FAX 03-3737-5673
スマイルリンク株式会社

東京都大田区蒲田2-10-1-202  TEL 03-6428-7162 / FAX 03-6428-7163

株式会社スヤマ 秀花園
東京都大田区山王3-18-6  TEL 03-3776-0878 / FAX 03-3771-0029
株式会社ダイニチ
東京都大田区中央8-42-5  TEL 03-3754-6131 / FAX 03-3754-9777
株式会社武田トランク製作所
東京都大田区西馬込2-10-8  TEL 03-3773-3453 / FAX 03-3773-3455
株式会社ディープロジェクト
東京都大田区池上7-10-7シールエンドビル  TEL 03-5747-5368 / FAX 03-5747-5881 
ナカ・エンジニアリング株式会社 東京都大田区西嶺町26-17  03-3757-1740
株式会社ニイズマックス 東京都大田区矢口2-2-27  TEL  03-3759-5010 / FAX 03-3759-5020
株式会社日本システムネットワーク 東京都大田区西蒲田8-22-2  TEL 03-3731-5905 FAX 03-3731-5925 

P・H・C(プレシャス ハウス)

東京都大田区羽田旭町7-1 BICあさひ102号室  TEL 050-5578-2362 / FAX 020-4664-3714

ものづくり大田LLP

東京都大田区池上7-10-7シールエンドビル  TEL 03-5747-5368 / FAX 03-5747-5881